【本社一括】36協定届を作成する

2026年10月2日
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KiteRaでは、本社一括申請の際に本社と本社以外の事業場の協定届を1つにまとめて作成することが可能です。

本社一括申請であっても、協定届の作成手順は事業場単位での申請時と大きな違いはありません。
本ページでは本社一括申請に必要な準備や作成時のポイントをご案内します。

なお、36協定届の本社一括申請は、協定事項のうち以下の項目以外が同一のものに限られるため、本社一括申請が可能かあらかじめご確認ください。
・事業の種類
・事業の名称
・事業の所在地(電話番号)
・労働者数

事前準備

本社一括申請の協定届を作成する際は、事前に事業場管理にて「本社」と「本社以外」の事業場を登録しておく必要があります。

事業場管理にて[本社に設定する]にチェックを入れることで、申請時に本社の労働基準監督署にデータが送信される仕組みです。

事業場登録の詳しい操作方法は、事業場管理の設定方法をご参照ください。

作成方法

作成方法は各事業場単位と同様ですが、本社一括の場合は以下の操作が必要です。

  • 本社に設定した事業場を協定届に追加する
  • 本社以外の対象事業場も協定届に追加する

協定届作成方法の詳細は36協定届を作成するをご参照ください。
版確定まで完了すると、電子申請が可能になります。

【関連記事】
・Q.36協定届の本社一括申請後の公文書で、事業所名・所在地・人数などが空欄になっているがなぜですか?

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