ユーザーインポート機能の使用方法

2025年3月27日
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CSVファイルを用いて、複数のユーザーを一括でインポート(登録)することができます。
※ Windows環境でのみ使用可能です。Mac環境では使用できませんのでご注意ください。

作成ツールのダウンロード

1. メインワークスペースを開く
2. 左側メニューの[ワークスペース設定]クリック
3. [+]ボタンをクリックし、[インポート]を選択
 ※[+]ボタンが表示されない場合はこちらをご確認ください

データの作成

1. [ユーザーデータツールをダウンロード]をクリック

2. 作成用のExcelファイルをダウンロードし、ダウンロードしたExcelファイルを開く

3. 「ご利用ガイド」の内容に沿って、「ユーザーデータツール」にユーザーの情報を入力

  • [従業員コード]または[メールアドレス]、[名前][役割]を入力します
  • [名前]を入力した場合は、ユーザーの名前が登録画面に自動反映されます
  • [名前]が空欄の場合は、登録時にユーザーにて名前を入力できます
  • [役割]が空欄の場合は、自動的に[メンバー]で招待されます
  • [認証方法]は、「パスワード」か「SSO」を選択します
    ※SSO(シングルサインオン)を有効にしている場合、SSOでログインさせることが可能です。
  • 一度にインポートできる件数は1000件までです

入力が完了したら、左上の[ユーザーデータを出力する]のボタンをクリックすると、CSVファイルが書き出されます。

データのインポート

1. [ユーザー管理]の[+]ボタンをクリック
2. [ユーザーをインポート]の[ファイル選択]クリック

3. 出力されたCSVファイルを選択し[開く]クリック

4. インポートするユーザーのグループを設定
必要に応じて招待したいグループをクリックしてから、[インポート]をクリックしてください。

5. インポートが実行されたら[閉じる]をクリック

■メールアドレスだけ、またはメールアドレスと従業員コード両方でインポートした場合
招待されたユーザーには招待メールが届きます。
招待メールを受け取ったユーザーは初めてのログインの手順を確認し、ログインしてください。

■従業員コードだけでインポートした場合
[初期パスワードリストのダウンロード]ダイアログが表示されますので、
[ダウンロード]を選択し、ログインに必要な情報(従業員コードと初期パスワード)のリストをCSVファイルでダウンロードしてください。

招待した従業員に、ログインURL・ログイン情報・ユーザー登録をするの手順をお伝えし、
ログインを依頼してください。

ユーザー同期履歴

インポートの結果は[ユーザー同期履歴]にて確認することができます。

成功の場合:緑丸のチェックマーク
失敗の場合:赤丸のビックリマーク

また、[同期ログをダウンロード]アイコンから同期結果のダウンロードができます。
失敗した場合にも原因が記載されますので、詳細を確認されたい場合にご利用ください。

<ユーザー同期結果>

  • 既に招待中(招待から72時間以内)のメールアドレスは再招待されません。
  • 招待済みのメールアドレスで招待期限切れとなっている場合、新たにインポートしたCSVの情報で再招待されます。

<失敗となってしまうパターン例>

  • 従業員メールアドレスの形式が不正
  • 従業員メールアドレス/従業員コードが重複
  • 従業員メールアドレスのドメインがKiteRaの設定で許可されていない
  • KiteRaで契約しているプランのユーザー数を超過している

※一部のユーザーのみ失敗した場合でも失敗扱いとなります。

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