STEP3:協定届の電子申請と申請後

2026年1月16日
ページを印刷

事前準備と協定届作成まで完了すると電子申請は簡単に終えることができます。
手続きの選択から申請まで、ミスなく確実に申請を完了させるための流れを確認しましょう。

1.電子申請

電子申請には6つのステップがあります。

💡本社一括申請のPOINT

本社一括申請と各事業場単位の申請は、作成方法や申請の操作において大きな違いはありませんが、以下の点が異なります。

・本社に設定した事業場を協定届に追加する必要がある
・手続き選択時に「本社一括」の届出を選択する

本社と本社以外の事業場の協定届の内容が同一であれば本社一括申請が可能で、申請データは本社の事業場のみに送信されます。

また、協定届に追加した事業場をもとに、自動的に一括届出事業場一覧が作成され送信時に添付される仕様のため、事業場一覧表を作成する必要がないこともKiteRaの特徴です。

2.電子申請後について

申請後のステータスの確認や公文書のダウンロードもKiteRaにて管理が可能です。

ここまでの操作で電子申請は完了です!お疲れさまでした!

電子申請に関するよくある質問💡

電子申請
Q.本社一括申請時に自動で作成される一括届出事業場一覧はどこから確認できますか?
Q.KiteRa以外で作成した規程や協定届をKiteRaから電子申請できますか?
Q.電子申請後に協定届の版の取り消しはできますか?
Q. 電子申請で各事業場単位による届出を利用する場合、添付資料は事業場毎に分けて提出できますか?
Q.申請した就業規則/協定届の取り下げはできますか?
「Q.ファイル形式が統一されていない」と返戻されました。どうすればよいですか?
Q.本社一括申請をする際に、一括届出事業場一覧を作成する必要はありますか?
Q.事業場で本社を設定しているが、協定届の本社一括申請の際にエラーが表示されます。なぜですか?

電子申請後について
Q.ダウンロードした公文書を見分けることはできますか?
Q. 申請後のステータスが「エラー」になっています。なぜですか?
Q. 申請後、ステータスが「審査中」のまま変わりません。なぜですか?