もう迷わない!1年単位の変形労働性に関する協定届作成から電子申請まで

2026年2月20日
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KiteRaで1年単位の変形労働制に関する労使協定書作成から協定届・カレンダー・電子申請を行うまでの流れをまとめたページです。

1年単位の労働時間制に関する協定届の作成から行政への届出、取得した公文書の管理まで、KiteRaひとつで完結させる手順をステップごとにご案内しています。
ぜひKiteRaを利用して1年単位の労働時間制に関する協定届を申請しましょう。

まずはじめに

1年変形の電子申請を実施する際に必要な
労使協定書」+「労使協定届」+「カレンダー」は、全てKiteRaでの作成が可能です。
ご紹介するステップのとおりに進めて行くことで、操作における迷いをなくすことができます。
各ステップを確認して、電子申請までスムーズに進めていきましょう。

事前準備

協定届作成と電子申請に必要な事前準備をしましょう。
全ての項目を必ず設定する必要があります!
ここで設定した内容が協定届や電子申請に自動反映されるため、この後のステップをスムーズに進めるための重要なポイントです。

すでに設定している場合でも内容に誤りがないか確認してから、STEP2に進んでください。

労使協定書を作成する

1年単位の変形労働時間制に関する協定届の電子申請では、労使協定書も必要です。
KiteRa標準雛形【労使協定書】から新規作成し、エクスポートしたファイルを協定届の添付資料として保存します。

1年単位の変形労働時間制に関する協定届を作成

労使協定書と1年変形カレンダーが完成したら、1年単位の変形労働時間制に関する協定届を作成します。

1年変形カレンダーを作成

1年単位の変形労働時間制のルールが決まったら、
休日日数と労働時間がわかる会社カレンダーを作成しましょう。

電子申請

1年単位の変形労働時間制に関する協定届の電子申請に必要な書類が用意できたら、いよいよ電子申請です。