1年単位の変形労働時間制に関する協定届を作成する
協定届の作成
1. 規程一覧画面の[+]ボタンをクリックし[新しい規程]を選択

2. 「設問に答えて作成」にある[協定届]から
「【様式第4号】1年単位の変形労働時間制に関する協定届」を選択し、[規程を作成する]をクリック

3. 協定届作成画面に切り替わるので、各項目を入力
※各項目の詳細は本ページ「2.基本情報の入力~6.事業場を編集する」をご参照ください。

基本情報の入力
1. 基本情報の[編集]ボタンをクリック

2. 基本情報の入力フォームが開くので、協定の有効期間の開始日を入力

協定の有効期間は、ラジオボタンで[期日入力]または[期間入力]のいずれかの入力方法を選択することができます。
<期日入力の場合>
協定の有効期間の開始日を入力すると、
有効期間の終了日(有効期間を1年とした場合の終了日) が自動的に入力されます。

<期間入力の場合>

3. 入力画面右下の[保存]をクリック

▼プレビュー

協定情報の入力
1. 協定情報の[編集]ボタンをクリック

2. 協定情報の入力フォームが開くので、「対象期間」、「特定期間」、労使協定の内容として1週間の平均労働時間数、総労働日数等の情報を入力
※「特定期間」は、対象期間のうち特に業務が繁忙な時期として定める期間であり、任意項目となります。

[対象期間]は、先に入力した基本情報[協定の有効期間]と同じである場合、
[協定の有効期間を転記]ボタンをクリックすると、コピーすることができます。

3. 入力画面右下の[保存]をクリック

▼プレビュー

旧協定情報の入力(初回申請時のみ空欄可)
※旧協定情報は空欄でも版確定や電子申請ができますが、記載できる事項がある場合は記入をお願いいたします。
1. 旧協定情報の[編集]ボタンをクリック

2. 旧協定情報の入力フォームが開くので、[対象期間]等の情報を入力

[最新の版確定の内容を転記]ボタンをクリックすると、現時点で版確定されている最新の版の協定内容を旧協定情報としてコピーすることができます。

※版確定した後に、旧協定情報の反映漏れに気づいた場合は、
一度、版を取消し、版の確定がされていない状態に戻した後、旧協定情報のコピーを行ってください。
3. 入力画面右下の[保存]をクリック

▼プレビュー

事業場を追加する
1. [+事業場を追加]をクリック
※事業場管理にて事業場を事前に設定いただく必要がありますのでご注意ください。
設定されていない場合にはボタンがアクティブになりません。
設定方法は事業場管理の設定方法をご参照ください。

2. 事業場管理であらかじめ設定した事業場の一覧が表示されるので、
協定届を作成したい事業場を選択、または[すべてチェック]を選択し、[保存]をクリック

事業場を追加すると、プレビュー画面に追加した事業場が反映されます。
事業場が複数ある場合には、プルダウンボタンからプレビュー画面を切り替えることが可能です。

事業場名を入力し検索することも可能です。

事業場を編集する
追加した事業場を編集し、事業場ごとの協定内容を設定します。
1事業場ずつ開いて個別に編集することも、一画面上で複数の事業場を一括で編集することも可能です。
【個別に編集する場合】
1. [個別]タブを選択

2. 編集したい事業場にカーソルを合わせ[編集]ボタンをクリック

3. 協定の成立年月日を入力
※「過半数労働組合/過半数代表者」と「選出方法」は、事業場管理にて登録した内容が自動反映されます。

4. 項目ごとの労働者数を入力し[保存]をクリック

【一括で編集する場合】
1. [一括]タブを選択

2. 事業場ごとに、協定の成立年月日と項目ごとの労働者数を入力し、右上の[保存]をクリック

事業場は、「事業場名」欄と「フィルター」で絞り込むことが可能です。

<事業場名欄>
・事業場名の一部または全部を入力しEnterキーを押すと、入力した内容を含む事業場が表示されます。
<フィルター>
・入力不備:「不備あり/不備なし」を選択
「不備あり」では、入力に不足がある事業場(黄色の「!」マークが表示)が絞り込まれます。

・途中保存:「途中保存あり/なし」を選択
「途中保存あり」では、版確定後に変更があった事業場(黄色の途中保存マークが表示)が絞り込まれ、
「途中保存なし」では、版確定から変更のない事業場が絞り込まれます。
更新の際、対応済み・未対応の事業場の確認等にご活用ください。

版の確定
前項までの内容で協定届が完成した後は、版の確定操作を行います。
※電子申請する場合には、必ず最新版の履歴で版の確定を行う必要があります。
1. [変更履歴]タブをクリックし表示
2. 最新版の履歴にカーソルを合わせ、緑の[版数を確定]ボタンをクリック

3. 版確定画面で、確定する版の年度が合っているか確認
4. [確定]ボタンをクリックして、版を確定

※届出年月日は、電子申請時に自動的に申請データへ反映されるため、入力は不要です。
空欄のままで、版を確定して問題ありません。

これで協定届の作成は完了です。
電子申請の操作については、協定届の電子申請を行うをご覧ください。
注意事項
- 協定の有効期間等の年月日が入る項目はすべて西暦表記です。和暦表記はできません。
- KiteRaでは、協定届の版確定を行った時点の事業場情報が保持されます。
版確定後に事業場の情報を更新しても協定届には反映されませんので、ご注意ください。
※詳細はQ.更新した事業場情報が36協定届に反映されないのはなぜですか?をご参照ください。
実際の画面とは異なる場合がありますので、その際は画面の内容を優先してください。
また、本情報は予告なく変更・更新されることがあります。