インポート後に体裁が崩れた場合の元データの修正方法
インポート後に体裁等が崩れる場合は、元データを修正してから再度インポートすることで解消する可能性があります。
本記事ではよくある体裁崩れのケースと、元データの修正方法をご案内します。
以下のケースから当てはまる状況を確認し、それぞれの対処法をお試しください。
💡KiteRa上で体裁を直接修正したい場合
元データは修正せず、インポート済みの規程をKiteRaの編集画面で修正する場合は、インポート後に体裁が崩れた規程の修正方法をご確認ください。
目次が条文として取り込まれてしまう場合
【原因】
「第◯条」などの表記から、目次が条文として認識されてしまっている可能性があります。
【対処法】
Word上から目次部分を削除し、インポートしてください。
※目次はインポート後にKiteRa上で自動作成されます。詳細は目次の自動作成機能をご確認ください。
▼修正前

▼修正後

元データと条番号が一致しない場合
【原因】
条タイトルや条文がない条が読み飛ばされ、以降の条番号がずれてしまっている可能性があります。
【対処法】
読み飛ばされた条を認識させるため、該当箇所に「◯◯」等のダミーの条タイトルと条文を入力し、インポートしてください。
※ダミー部分はインポート後に一括削除することができます。操作手順は語句の検索と置換をご確認ください。
▼修正前

▼修正後

第1項の条文が条タイトルになってしまう場合
【原因】
条タイトルがない場合、条文(第1項)が条タイトルとして読み込まれてしまうためです。
【対処法】
該当箇所に「◯◯」等のダミーの条タイトルを入力し、インポートしてください。
※ダミー部分はインポート後に一括削除することができます。操作手順は語句の検索と置換をご確認ください。
▼修正前

▼修正後

1つの条文が複数のテキストボックスに分かれてしまう場合
【原因】
条文内で改行を使用しているためです。
改行部分が条文の区切りと認識され、テキストボックスが複数に分かれてしまいます。
【対処法】
Word内の不要な改行を削除し、インポートしてください。
▼修正前

▼修正後

【関連記事】
・インポートの前に確認すること
・インポート作業マニュアル
・規程をインポートする
・インポートでエラーとなる原因と対処法
実際の画面とは異なる場合がありますので、その際は画面の内容を優先してください。
また、本情報は予告なく変更・更新されることがあります。